病気やケガで入院した場合に支払われる保険がアリコやアフラックなどに代表される入院保険です。
入院保険と通院保険がだいたいセットになっています。
これは、多くの事故や病気では退院後に通院が必要なためです。
入院日数は医療の進歩により昔と比較して短くなってきています。
怪我や病気の内容によっては日帰り手術ができるようになったのも原因の一つです。
しかし、やはり歳を取れば取るほどどうしても入院日数は長くなってくるものです。
調査によると、65歳以上の人の入院日数は平均して1ヶ月を上回っています。
平均で30万ぐらいが入院した際にかかる費用といわれています。
ただしこの数字は平均ですので多くの人が10~20万未満で済むことになるでしょう。
10000円~15000円程度が1日あたりに換算した入院費用になりますね。
1日あたりそれぐらい補償があれば十分、ということを考えて入院保険に加入する事になります。
必要最低限の補償にしておかないと、1日あたりの補償は高くなりますが、
支払い保険金が高ければ高いほど、保険料も高くなることに注意しましょう。
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